アリスと蔵六 #9「チェシャ猫の笑う場所」感想

紗名は蔵六が無事であることを知り安堵する。蔵六が動かなくなったことは、大きなトラウマとして紗名の心に刻み込まれていた。蔵六が仕事へ向かったあとに双子の存在に気付く紗名。双子がお泊りすることに喜ぶ紗名。その横で微笑ましく見守る早苗。
アリスと蔵六 #9_1 

早苗の料理が半分以上出前に頼っている件。料理は得意じゃなかったのか。ラーメンにツッコむべきか、マンガ盛りのご飯にツッコむべきかで悩む。この次にピザとかも出てくるから夕食というよりパーティーである。
アリスと蔵六 #9_2 

布団を敷こうとしたら狭くて入らないので爆笑する三人。友達や従兄弟が泊まりに来たときは何が起きても面白い。あの異様にテンションが上がる感覚は何なのだろう。
アリスと蔵六 #9_3 

羽鳥は家に戻ると引きこもってしまう。自分が悪い魔女であると悟った羽鳥は、自分が外へ出るべきではないと考えた。監視カメラに映っていた羽鳥を訪ねてきた内藤をも簡単に追い払ってしまう。しかし、内藤は羽鳥に何か不思議な能力があることを薄々感づいていた。
アリスと蔵六 #9_4 

歩は紗名を探していた。羽鳥の魔法の秘密を知りたかった。そこへ突然現れたチェシャ猫。出現した穴に落とされると、そこに待っていたのは逆襲する気満々の赤の女王――紗名であった。
アリスと蔵六 #9_5 


蔵六を失うことに恐怖を抱く紗名。家族を手に入れたことで、新たな負の感情に苛まれる。羽鳥はひたすら殻に閉じ篭り、ついに学校も行かなくなった。追い詰められた羽鳥に紗名の逆襲が始まる。悪い魔女と赤の女王の対決の結末はいかに。

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