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アニメ感想 ヴァイオレット・エヴァーガーデン #2「戻ってこない」

ヴァイオレットをギルベルトの犬と称したディートフリート。ヴァイオレットは兄からギルベルトへの昇進祝いだった。彼女の本当の名前は明かされなかったので曰くがありそう。性格が悪い兄君だけれど、ヴァイオレットを贈ったのは良い判断。貴族は得てして人を物扱いするが、時代背景を考えれば至極当然の話。むしろギルベルトの方が変わり者なのよね。
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第2話_1 
仕事のお仲間3人が登場。三者三様の信号機カラーで見た目にもはっきり分かれている。歓迎ムードではない空気がピリピリと伝わる。不満げな両サイドより笑顔の真ん中が狡猾で一番性質が悪そう。
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第2話_2 

受付の子にそっぽを向かれ、代筆の子からも嫌われるベネディクト。それよりも焼そばを食べると言った優しい爺さんのイントネーションが妙に気にかかる。わざとなのか? それとも素なのか?
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第2話_3 

タイプライターを武器と称するヴァイオレット。カトレアの出張サービスには額面通りに受け取れない何かを想像してしまう。ドールとしての能力もあってこの容姿なら人気が出るのも当然。これじゃエリカとアイリスにろくな仕事が回ってこないはずだわ。
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第2話_4 

意識の高い依頼者が恋文を依頼してきた。ヴァイオレットは依頼者の言葉をそのまま文章にしたため、その秘めた思いは実らなかった。愛を知らないヴァイオレットにとって恋文の代筆は無謀すぎる。そもそもエリカがしっかりしていないのが原因なんだけど。

ヴァイオレットはエリカに自分がドールに向いていないのか尋ね、肯定される。それでも彼女は愛を知るためにこの仕事を続けたいと願った。言葉にすることで、その胸に抱いた不安や苦悩は消えた。雲間から日の光が射すように、心の闇が晴れていく。
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第2話_5 

ヴァイオレットの髪と衣装が決まり、ギルベルトに貰ったブローチも戻ってきた。束の間の安息を得た夜。しかし、ギルベルトがもう戻ってこないことを、彼女はまだ知る由もなかった。
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第2話_6 


エリカを通してヴァイオレットの目的をあらためて知る。愛とは何か。人間の普遍的なテーマを、愛を知らない無垢なヴァイオレットがどう答えを出すのか楽しみ。人形のような硬い表情が、笑顔に変わることを願わん。
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大阪在住。アニメは新旧を問わず嗜んでおります。
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