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アニメ感想 ヴァイオレット・エヴァーガーデン #3「あなたが、良き自動手記人形になりますように」

自動手記人形の専門学校へ入学したヴァイオレット。ここで優秀と認められればブローチが授与される。それは合格の証であり、今でいう資格のようなもの。ここでも敬礼をバッチリ決めるヴァイオレット。一般人の生活に馴染むにはまだまだ時間がかかりそう。
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第3話_1 
隣の席になったルクリアと親しくなり、共に勉学に励む。しかし、ヴァイオレットの書く手紙は言葉のままを記載した報告書になってしまう。手紙とは人の心を伝えるもの。ヴァイオレットの文章は、まるで血が通っていない機械が書いたように冷淡なものであった。
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第3話_2 

景色がいいからとルクリアに誘われたのは時計台。その風景を目の当たりにしたとき、ギルベルトの言葉を思い出す。いつかライデンの美しい景色を見てほしい。ヴァイオレットの脳裏に浮かぶのは、二人で見た仲間たちの墓標が並ぶ海岸。ヴァイオレットは時計台からの美しい景色に何を思うのだろう。
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第3話_3 

就職に強いアドバンテージを持つほどの学校があの手紙で卒業させるはずもない。合格者発表で名前が呼ばれずフリーズするヴァイオレット。今まで任務を失敗したことがなさそうだし、相当ショックを受けてるんだろうなぁ。さりげなく合格したルクリア越しの画がたまらない。
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第3話_4 

ルクリアから少佐への手紙を書くよう促されたが、ヴァイオレットは言葉にできない。"愛してる"の意味がいまだ理解できず、どう答えるべきか分からなかった。
それを受けてルクリアは兄への想いを吐露する。話を聞いたヴァイオレットは、その想いを密かに手紙に認めるとルクリアの兄に手渡した。それがきっかけとなり、ルクリアは兄との絆を再び取り戻すことができた。
しかし、勝手に人のプライバシーに足を突っ込むのはいただけない。ルクリアが良い子で本当によかった。
その後、ルクリアの想いを救い上げたことでヴァイオレットは晴れてブローチを与えられた。それもまたルクリアの助力によるものである。彼女には一生頭が上がりそうにない。
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第3話_5 


何かをするたびにギルベルトを思い出すヴァイオレット。彼女にとって覚えておくに足る記憶はギルベルトに関するものだけなのだろう。ギルベルトの犬から主人のいない人形になったヴァイオレット。人間として独り立ちするのはまだ先のお話。
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大阪在住。アニメは新旧を問わず嗜んでおります。
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